リンパ球(リンパきゅう)は、白血球のうち25%ほどを占める、比較的小さく(6〜15μm)、細胞質の少ない白血球。
その大きさから小リンパ球(6〜9μm)と大リンパ球(9〜15μm)とに分類されることがあるが、この分類に絶対的な基準はない。
抗体を使ってあらゆる異物に対して攻撃するほか、ウイルスなどの小さな異物に対しては、顆粒球ではなくリンパ球が中心となって対応する。
NK細胞、B細胞(Bリンパ球)、T細胞(Tリンパ球)などの種類がある。体液性免疫、抗体産生に携わるのはB細胞で、細胞性免疫に携わるのはT細胞である。
Counter: 102,
today: 1,
yesterday: 0
Last-modified: 2008-04-27 (Sun) 00:34:36 (JST) (124d) by Harry
