がんとは別名、悪性腫瘍(あくせいしゅよう)、悪性新生物(あくせいしんせいぶつ)とも言います。
体の中にできたがん細胞が異常に増殖して体内の組織に影響を及ぼす病気です。
「腫瘍」とは?
腫瘍(しゅよう)とは、自分の体の細胞でありながら何の役に立つこともなく勝手に増えて一度できたら自然になくなることはなく、本来ないところにまで増えていく性質を持っている体内組織・細胞の事を指します。
名称からすると、何か腫れ物・できものの様なイメージとして捉えがちですが、医学的な意味での「腫瘍」は、「身体組織に由来する細胞で、合目的性のない、自律的不可逆的過剰増殖をするもの」全般、つまり異常に増殖する不必要で良い影響をおよぼさない細胞といういう事になります。
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Last-modified: 2008-06-10 (Tue) 03:05:30 (JST) (80d) by Harry
