FAB分類(英 French-American-British Classification)とは、フランス、アメリカ、イギリスの血液学者が集まって骨髄性白血病の血液を調べ、形態的な特徴をもとに分けたものです。
FAB分類は、1976年にはじめて提唱されて以後、世界中で使われてきました。骨髄液の中にある細胞を採取し、染色して顕微鏡で観察する骨髄穿刺(こつずいせんし)という検査をし、骨髄性白血病をM0からM7のタイプに、リンパ性白血病をL1からL3に分類します。
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Last-modified: 2008-04-11 (Fri) 18:34:24 (JST) (234d) by Harry
